会場:伊勢商工会議所 4F 中ホール
本日のプログラム
国際ロータリー第2630地区 伊勢・鳥羽・志摩グループ
ガバナー補佐 天埜 徹 様 (伊勢RC)
前回の記録 (7/10 実施分)
- 日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団より県内の各ロータリークラブに感謝状が贈呈されました。
- 第2630地区初の米山奨学生からロータリアンになる方 ( カスン君と同期のネパールの方 ) が岐阜の本巣ロータリークラブに入会予定です。
- 来週7/17 ガバナー補佐訪問について ( 例会終了後のクラブアッセンブリーは行いません ) 。
- 7/24 休会日のご案内 ( 事務局も休みとなります ) 。
- 委員会別事業報告書 本日提出締切。
ニコニコBOX
皆様の温かいご支援に感謝申し上げます。
本日は、会員増強委員会の担当例会です。歴代委員長によるお話、楽しみにしております。宜しくお願いいたします。
本日は会員増強委員会の担当例会でございます。目標50名、皆様のご協力を頂けるような会にしたいと思いますので宜しくお願いいたします。
会員増強委員会村井委員長の卓話、そして歴代委員長によるお話、楽しみにしております。
本日は会員増強委員会でお話しさせていただきます。宜しくお願いいたします。
志摩ロータリークラブに行ってきました。アットホームでとっても楽しい例会でした。他クラブの第一例会にお邪魔したのははじめてでしたので、いろいろと発見がありました。たとえば最初に直前会長が会長にバッチを授与して、それから会長が点鐘する、という手順はなるほどと思いました。委員会の構成人数が多いのです。掛け持ちをするからできることですが、委員会を実質的に動かしていくには構成人数は重要だと思いました。3000円のビジターフィはお高めですが、その価値はあります。ちょっと遠いけれど、皆さんも積極的に志摩ロータリークラブに訪問しましょう。他クラブに出席できるのはロータリアンの特権です。ロータリーを楽しみましょう。
前年度分の結婚祝いを頂きました。ありがとうございます。
誕生日のお祝いありがとうございます。
前回の行事 (7/10 実施分):会員増強委員会|担当例会
テーマ:「クラブの活動をよく知り、良さを伝える」
歴代会員増強委員長をお招きし、会員増強における成功例や反省点、委員長時代の印象に残っているエピソードなどについてパネルディスカッションが行われました。
パネラー:
- 中井 豊 会員
- 安藤 大作 会員
- 林 公彦 会員
- 中村 良 会員
過去に増強委員長を務めた経験を振り返り、「良き仲間を持つことの大切さ」を強調しました。個人の自立性とともに協調性が重要であり、競争ではなく思いやりを持ち、共に笑い共に涙するような人とのつながりや仲間づくりが人生を豊かにすると語りました。
過去の幹事経験を通じて会員増強の必要性を強く痛感したと述べました。自身の経験も踏まえ、40代の若手が同年代の知人を紹介しやすい環境や、若手であっても遠慮せずに紹介でき、紹介者を称賛するようなクラブの空気を作ることが今後の増強に繋がると提案しました。
会員の減少を防ぐために継続的な増強活動が不可欠であると指摘しました。また、人生の満足度は60歳以降の人間関係が大きく影響するという研究結果を挙げ、ロータリーを通じて「気の合う仲間」を見つけることが、入会や活動を長く続けていくための鍵になると話しました。
入会候補者を招くオープン例会については、特別な催しをするよりも「普段の楽しくありのままの例会」を見てもらうべきだと主張しました。また、候補者が最も知りたいであろう「入会5年未満の会員のリアルな体験談」を聞ける質問時間を設けることが効果的だとアドバイスしました。
会員増強の役割は単に人数を増やすことではなく、まずは会員自身がクラブの本気で真面目な活動やその楽しさを深く理解することが重要だと語りました。その上で、クラブの魅力や活動内容を外部にしっかりと発信し、実際に見てもらうことが入会へと繋がると説明しました。また、新しい会員を迎えることでクラブが時代に合わせて変化し、さらに良い活動ができるようになるという「会員増強の真の意義と大切さ」を強調しました。そして本例会の趣旨として、歴代の委員長から成功体験や反省点などの経験談を聞き、今後の増強活動に向けて皆で考える場にしたいと述べました。
前年度の増強委員長としての経験から、オープン例会に参加された方への事後フォローが十分にできなかったことを反省点として挙げました。無理に入会を勧めるのではなく、相手の意思を尊重した緩やかなペースでの連絡が大切だと語りました。本年度は村井委員長とタッグを組み、以前興味を示していただいた方々に改めて声をかけていきたいと抱負を述べました。






