8月7日 第5回例会(1651回)
会場:二冨士(18:30〜)
行事・ソング
担当:親睦活動委員会
納涼例会 〜暑い夏を心の中から涼しくなってもらいます〜
怪談公演 古今亭 佑輔 様
それでこそロータリー
中北喜得 会員 ・間宮玲央奈 会員
四つのテスト
前回の記録 (07/31 実施分)
・本日のビジター 松本空港ロータリークラブ 竹内 上人 様よりご挨拶をいただきました。
・熱中症の対策・対応についてお話をされました。
・本日例会後、第1回定例理事会のご案内(13:40~4F中ホール)
・8/7 例会変更のご案内(納涼例会 18:30~二冨士)
・8/14 特別休会日のご案内
・事務局の休み 8/12(水)~8/14(金)
・熊本地震支援金ご協力のお願い
親睦活動委員会
納涼例会の服装は、ジャケットなしで常識の範囲内の私服OKです。
ニコニコBOX
松本空港ロータリークラブから参りました。毎月伊勢には鈴工さんにお世話になっており訪問しています。今日は宜しくお願いいたします。ニコニコ!
本日はプログラム委員会の担当例会です。「松下幸之助の生き方と経営哲学」をテーマにスピーチしていただきます。島田 諭 会員、楽しみにしております。宜しくお願いいたします。
本日、新入会員スピーチよろしくお願いします。
本日はプログラム委員会の初めての担当例会です。一年間よろしくおねがいします。島田 諭 会員頑張ってください。
本日は島田 諭 会員の新入会員スピーチということで非常に楽しみにしております。
本日は、伊勢中央RC 辰巳会 島田諭 会員の新入会員スピーチです。同級生の我々も応援しております。頑張れ!
今年度の職業奉仕委員会で、ロータリーの根幹である職業奉仕の研究・発展・実践を進めていくにあたり、有志の皆さんにサポーターとしてご協力をお願いできませんでしょうか。委員会までどうぞ奮ってお申し出ください。お待ちいたしております。
暑中お見舞申し上げます。
先日は安藤副会長にお世話になりました
前回の行事 (7/31例会)
新会員スピーチ|プログラム委員会
島田 諭 会員 「松下幸之助の生き方と経営哲学」
1. 逆境を師とする生涯 松下幸之助は1894年生まれ。幼少期の家境没落による9歳での丁稚奉公、小学校4年での中退、病弱な体質など、多くの逆境に直面しました。しかし彼は、これらを「人生の師」として前向きに受け入れ、20代で独立。「人々の役に立ちたい」という素直な思いから「二股ソケット」を開発し、世界的企業パナソニックの礎を築きました。
2. 現代に通じる3つの経営哲学と「素直な心」
・水道哲学:良質な製品を安価に大量供給し、社会の貧困をなくして豊かな暮らしを築くという公益追求の姿勢。
・任せて任さず:部下を信頼して仕事を任せつつも完全に放任はせず、必要なサポートや関心を払い続ける教育型リーダーシップ。
・ダム式経営:人材、資金、技術などに常に余裕(蓄積)を持たせることで不況に耐える、現代のリスクマネジメントやサステナブル経営の原点。また、物事を偏見なくありのままに見つめ判断する「素直な心」の重要性も説き続けました。
3. 「企業は社会の公器である」の実践 島田会員が最も感銘を受け、日々の仕事の軸としている言葉です。企業は経営者の私物ではなく、顧客や社員、地域社会から資源や信用を預かった「社会の公の道具」です。この哲学は街の小さな電気店にも当てはまります。家電店の仕事は単に物を売るだけでなく、家電の不調や操作方法といった地域の困りごとに迅速に駆けつけ解決し、長期の信頼関係を築くことです。正しく商売をして適正な利益を上げ、それを社員、顧客、地域社会へと還元・循環させていくことこそが「社会の公器」の実践であると考えます。
4. 結び 最後に幸之助の「人は皆、何かの使命を持って生まれてきている」という名言を挙げ、顧客の課題を解決して「ありがとう」と言っていただける喜びを重ね、地域に必要とされる店を目指して努力し続ける決意を述べました。



