8月28日 第7回例会(1653回)
会場:伊勢商工会議所 4F 中ホール
行事・ソング
会員増強月間|オープン例会
担当:会員増強委員会
ゲスト : 株式会社FC.ISE-SHIMA
代表取締役/GM
元日本代表サッカー選手 小倉隆史 様
日も風も星も
中北ひろみ 様
前回の記録 (08/21 実施分)
元米山奨学生のカトリ君より、10月1日に第二子誕生予定との報告。現在仙台で就業しながら帰化申請中(日本語能力検定N2以上取得済み)。昨今の審査厳格化により申請には約2年を要し、費用も約30万円に高騰している現状がある。カスン君も現在永住権を申請中。
- 熊本地震支援金について、前回例会にて40名から40,000円の支援に謝意。今回も引き続き協力を呼びかけました。
- 8月28日: オープン例会のため、会場を5階大ホールに変更。終了後、同場所にて第2回定例理事会を開催。
- 9月11日: 第3回定例理事会を開催(ガバナー公式訪問・IM: 9月29日(火))
- 14:00–15:25に6RC合同ガバナー公式訪問を開催し9月18日(金)を振替。第2部としてインターシティミーティング(IM)を実施。IMへの参加は別途要請予定。
- 地区大会: チラシを配布。詳細は決定次第案内。
- 8月28日(金) 18:00より「若柳」にて2025–26年度決算理事会を開催
- 会員増強委員会: 次回オープン例会に向けて、現状ゲスト参加者が伸び悩んでいると報告。元Jリーガーがゲストスピーチするため、サッカーに関心のある方などへの気軽な声がけと、参加者への最終のアプローチを依頼。
- ロータリーの友委員会: 8月号のご紹介。
ニコニコBOX
本日は職業分類・会員選考担当例会です。玉木委員長楽しみにしております。
本日は担当例会です。どうぞよろしくお願いします。
職業分類・会員選考委員会の担当例会、玉木委員長の卓話ということで「職業分類とその意義」私たちの根幹となる職業にまつわるお話楽しみにしております。
来週はオープン例会になります。参加者の最終のお声かけをどうぞよろしくお願い致します
子曰く「学びて思はざれば則ちくらし、思いて学ばざれば則ちあやうし。」と。
いくら真心を込めたとしても、考えているだけでは真実はわかりません。真実を確かめるためには、背景となる材料を多く集め、よく吟味しなければなりません。
ひとりよりも、できるだけ多くの仲間と一緒に取り組みたいところです。
「真実かどうか」。ロータリアンは語り合いを通して「知ること」「考えること」の両面から真実に近づかなければならないでしょう。
前回行事(8/21例会)
行事:職業分類・会員選考委員会 担当例会
卓話:職業分類・会員選考委員会
玉木義裕 委員長 〜職業分類とその意義〜
「会員増強の委員会」の中に、なぜ職業分類委員会、会員選考委員会、会員増強委員会の3つが属しているのか、という根源的な問いかけから始まりました。定款第9条および第11条、クラブ細則第9条・第10条に基づく職業分類の原則について詳しい解説が行われ、多様な職業や専門職務の人材で構成されることでクラブの幅が広がり、それが伊勢中央RC全体の大きな力に繋がると強調されました。また、歴史的変遷として、かつての「一業種一名」制限は緩和が進み、2019年の規定審議会で人数制限は完全廃止されたものの、特定の職業に偏らず多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)を推進するバランスの取れた基盤構築が現在も求められています。
他クラブ(四日市RC、岐阜南RC、岐阜加納RC、羽島RC)の職業分類表事例が紹介され、それぞれの地域性やクラブのビジョンが色濃く反映されていることが示されました。一方、伊勢中央RCの現在の「未充填」リストには過去の退会者の職業がそのまま残存しているという課題が浮き彫りになりました。今後は伊勢市全体の職業分布やクラブの目指す未来に合わせて分類表をアップデートし、不足分野(医療の細分化、法律、宗教など)を見直していく方針が示されました。最後に、自身の現在の職業分類が実態に合っていない会員には積極的な見直しの相談が呼びかけられ、クラブの基盤を改めて見つめ直す有意義な卓話となりました。


